エリア概要
立川・国立エリアの概要
多摩地区ではもっとも賑やかなショッピングタウン・立川駅周辺を中心とした立川市と、アカデミックな薫り漂う良好な住環境が魅力的な国立市といった、それぞれ個性の異なる街並みが共存するこのエリア。
立川エリアには魅力的なショッピングスポットが充実しており、快適なショッピングライフが実現する場所だと言えます。かたや中央線沿線では有数の高級住宅街として知られる国立エリアには、一橋大学を中心とした文教地区としての静かな街並みが広がっており、文化レベルの高い街として注目を集め続けています。
立川・国立どちらにも共通するのが、武蔵野らしい自然豊かな表情を残していること。また中央線をはじめとしてさまざまな交通手段が用意されているので、都心など各地へ気軽にアクセスできるところも魅力的です。
交通アクセス
JR中央線をはじめとして4つの路線が集結する立川駅は、多摩地区の交通ハブとして機能している一大ターミナル。そのため首都圏各地への交通アクセスの良さは折り紙つきと言えます。
東京都心へのメインルートであるJR中央線は、特急を含めてほぼ全ての電車が停車するため、都心方面へ快適なアクセスが可能。新宿駅まで特快利用で26分ほど、東京駅までは40分ほど、さらに山手線内の主要駅の多くに60分以内でアクセス可能と、良好なアクセス環境が魅力的です。
また南北方面へのアクセスにも便利なのが、立川駅の大きな特徴となっています。立川駅からは川崎方面に向かうJR南武線と、多摩地区を南北に結んでいる「多摩モノレール」が発着しており、これらの路線を利用すれば京王線や小田急線・西武線など、東京西郊の各沿線へ都心を経由せずにアクセスできます。
公園・自然
多摩川の水辺空間と武蔵野の緑に抱かれた立川・国立エリアには、自然を身近に感じられるスポットが充実、このエリアの良好な住環境に大きな影響を与えています。
立川市には都内最大級の緑のオアシス「国営昭和記念公園」があり、市民の憩いのスポットとして親しまれています。総面積148ha、東西2km・南北1.5kmに及ぶ広々とした園内には、「昭和天皇記念館」をはじめ、水あそび広場・ドッグラン・サイクリングコースなど、文化的な施設からスポーツ・憩いの場所まで見所が満載。一日中いても飽きることのない、ファミリーにピッタリのスポットです。
立川市・国立市の南側には台地の崖線に沿って緑のゾーンが保全されています。「ハケ下」と呼ばれるこの一帯には湧水スポットが多いのが特徴的。「根川緑道」や「矢川緑地」では湧き出した清水がせせらぎとなり、貴重な動植物の宝庫となっています。
教育・文化
独特なカルチャーシーンで注目を集める中央線沿線。その中でも国立エリアは、ジャズバーやクラシック喫茶などが集まる「音楽の街」として、またギャラリーが多数集まる文化レベルの高い街としての顔を持っています。反骨的で清貧な印象の強い「中央線カルチャー」の中でも、国立に根付いたカルチャーは大人向けのラグジュアリーなものと言えます。
「文教都市」としての顔を持つ点も国立エリアの大きな特徴です。国立駅南側の一帯は昭和初期から「国立学園都市」として開発された経緯から、当初より教育施設を中心としたまちづくりが進んでいました。街の中心には「一橋大学」の広大なキャンパスがあり、このエリアのアカデミックな薫りの発信源となっています。
国立駅南側の一帯は「文教地区」に指定されており、華美な施設の建設が規制されているなど、このエリアの良好な住環境形成に大きな影響を与えています。また国立駅と一橋大学を結ぶ「大学通り」の桜並木は、国立のシンボルとして市民に親しまれています。
住宅地としての魅力
中央線沿線有数の高級住宅街として知られる国立駅周辺。この一帯は西武グループの前身である「箱根土地」によって開発された「国立学園都市」の名残とも言うべきエリアであり、一橋大学を中心とした文教地区らしい閑静な住宅街が広がっています。市民のまちづくりに対する意識も高く、景観保全などに大きな影響を与えています。
高級住宅街らしく、ハイセンスなショッピングスポットの充実が国立の魅力のひとつとなっています。特に目抜き通りの「大学通り」一帯には高級スーパーの「紀ノ国屋」を始め、洋菓子店やブティック・ギャラリーなどが立ち並び、高級感ある街並みが続いています。
多摩地区有数のターミナル・立川駅周辺では近年マンション建設が進み、駅近くには高層マンションも多数誕生、都市型住宅地として注目を集めています。また繁華街から離れたゾーンには、多摩川や武蔵野台地の自然環境を背景とした良好な住宅地が広がっています。立川エリアは生活の便利さと住環境とのバランスの取れた住みやすい街と言えます。














